2008年11月22日

大磯・國よし〜裸の少年〜

 本日のテレビ朝日系で放送されているグルメ情報バラエティ番組「裸の少年」は、道場六三郎さんと行く東海道グルメ旅の第3弾!
 大磯から小田原、そして箱根と安藤広重の描いた東海道の宿場町を巡りながら美味しいお店を大紹介!

 今日の旅の最初の宿場町・大磯では「伊藤博文が愛したうな重を食せ!」と「國よし」が紹介されました。
 
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2008年11月21日

松戸市中和倉の「うなぎ割烹中むら」が駐車場に!?

先週、メールでこんな情報を頂きました。

初めまして。
 うまい鰻が食べたくてネットを検索していたら、このサイトに行き当たりました。

 近所の鰻屋を探していたので中和倉の中むらに行ってみたのですが、ありませんでした。

 大分前に中和倉公園前を通りがかった時、何か店があったのは覚えていましたが、先週行ってみてグルリと回りましたが無くなっていました。

 がっかりです。鰻がものすごく食いたくなって行った為、振り上げた拳をどうしたら良いか分からなくなり、仕方なくラーメンを食べて帰りました。ラーメンはラーメンで旨かったのですが、鰻じゃなかったです。スープも美味でしたが、肝吸いが飲みたかった…。

 長くなりましたが中むらは閉めたみたいです。他のサイトにも書いてあったので、私が場所を間違えているということもないと思います。


 昨晩、近くに用事があったので行ってみるとうなぎ割烹中むらさんの店舗のあった場所は、駐車場になっていました。電話をしても「現在使われておりません」のアナウンス。

 うなぎ割烹中むらさんは、松戸市の平成18年度技能功労者に選ばれていました。松戸市技能功労者は、同一の職種に30年以上従事した、市内に20年以上在勤している、50歳以上の技能職の方を長年にわたり技能の研さんを続けてこられたことを讃え、表彰するものです。
 閉店されたのは、残念ですが、何かご事情があるのでしょう。長い間お疲れ様でした。
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2008年11月19日

余白亭

 JR成田線・小林駅から本埜村役場の前を通り北印旛沼にかかる甚兵衛大橋に向かう途中にあります。白鳥飛来地入口の看板近くのT字路の角です。

 女将さんに営業時間を聞いたとき「11時半から2時頃までです。」「晩は?」「この場所で夜開けているのは辛いですよ。(笑い)」という会話があったくらい、申し訳ありませんが、はっきり言って辺鄙なところにあります。

懐石風鰻重 松
懐石風鰻重 松

 メニューは、懐石風鰻重 松(3000円) 竹(2700円) 白焼き(3000円) 白焼きだけ(2000円)です。懐石風鰻重 松と白焼きの単品を頼みました。

 懐石風鰻重とは、うなぎを待っている間に何品かの料理が付きます。うなぎの骨の煮た物から始まり、かぶと煮・きも煮・雑魚煮・蒲鉾の盛合わせ、野菜の煮物で鰻重と一緒にかに味噌豆腐、シジミの味噌汁、漬物、食後にさつま芋のはちみつ煮がデザートとして出ました。

白焼き
白焼き

 場所がら濃い味付けのワイルドな鰻をイメージしてしまいますが、さにあらず。料理は甘みはあるがさっぱりとした上品な味付けです。昼時、北印旛沼周辺にドライブに出かけたときの昼食にはお勧めです。
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2008年11月13日

都営新宿線・瑞江駅徒歩4分の濱亀

うなぎ とんかつ 濱亀
うなぎ とんかつ 濱亀 ホームページ


 今日、東京都江戸川区の「うなぎ とんかつ 濱亀」さんより
はじめまして
東京都江戸川区、うなぎ、とんかつの濱亀です。
http://hamakame.net
この度、当店はホームページを開設いたしました。
よろしければ、URLの掲載をお願いいたします。


 とのメールを頂きました。
 早速、うなぎ大好きの「全国うなぎ屋さんリンク・東京」にリンクさせて頂きました。

 うなぎとんかつとは、下町グルメの最強コラボです。
 特にセットメニューはそそられます。うな丼+ヒレかつ、うな丼+海老フライ、うな丼+フライはどれにしようか迷ってしまいそう(^^ゞ
 ランチにはうな丼が10食限定980円で頂けるのも嬉しい悲鳴です。開店時間にGO!!
posted by hisa at 18:05| Comment(1) | TrackBack(0) | うなぎ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

鰻元

特重
特重

 食べログの千葉県うなぎランキングで白井市の鰻元さんが何と1位です。うなぎ大好きとして行くしかありません。
 北総開発鉄道・白井駅南口から白井郵便局の角を左折して道なりに750mほどで右カーブに差し掛かったところに鰻元の看板が見えてきます。正午頃、到着したのですが、店前の駐車スペースには車がいっはいです。店主の自宅らしき門の先に駐車して店内へ。

 すでに先客は5組。鰻メニューは特重・2500円、菊・2000円、松・1500円、竹・1200円の4種類。いったん、菊を頼んだものの、先週の経験から奮発して特重に変更。待つこと30分ほどで鰻重が到着しました。横幅が20cmほどあるお重の蓋を開けるとお重いっぱいの蒲焼きが・・・。注文のとき、「特重はかなりボリュームがありますよ。」といった言葉に間違いはなかった。

 口に入れるととろけるように柔らかし、しつこい感じがまったくしない。大きな鰻だけにしっかり蒸しを入れてあるのだろうか?タレもとてもさっぱりしていてボリュームのある蒲焼きでももたれることなく頂けた。だだし、香ばしさはちょっとものたりない。脂を落としすぎたのか、ガス焼きのためなのか?

 自分は、もう少し脂の乗ったウナギッシュな蒲焼きで外はパリッとしていて香ばしいのが好みだ。しかし、さっぱりとした鰻が好みの方にはお勧めのうなぎ屋さんだ。
posted by hisa at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | うなぎ食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

きれいになったひょうたん屋

 日本橋富沢町のとの村で美味しくうな重を頂いたのですが、割きたての特上を見てしまったので気のせいかフラストレーションが・・・。

 銀座1丁目のひょうたん屋が、移転して新しくなったそうなので出かけました。以前のお店から銀座柳通りに出て、中央通りを越えて昭和通李に出る手前のコンビニ・ampmの角を曲がった左側にあります。

ひょうたん屋
ひょうたん屋

 暖簾をくぐると正面に焼き台があり、それを囲むようにカウンター席、奥にはテーブル席があります。うなぎ屋さんだけにうなぎの寝床のように細長いお店になりました。お昼の閉店時間(14:00)のほんの僅か前に入店したためか、移転の情報が行き渡っていないためか、先客は誰もいませんでした。

うな重 上
うな重 上

 との村の件もあるのでここは大き目の鰻重の上を注文。おもむろに生のうなぎを取り出すご主人。目の前の炭火で焼き始めます。皮から丁寧に焼き、ある程度焼きが入ったところでタレにつけて焼きます。いったん、縮まったうなぎが今度はふっくら厚みを増していき、香ばしい匂いが・・・。

 「はい。」の合図でお重にご飯が盛られ、そこに焼きあがったばかりのうなぎが乗せられます。蒸されていない地焼きのため、身を噛み切るとき、プチッという感触があり、辛口のタレを纏ったうなぎが口の中に泳いでいます。硬めに炊かれたご飯も粒が立っており美味しく頂けました。
posted by hisa at 17:10| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

との村

うな重 上
うな重 上

肝吸いお新香
肝吸い お新香

 日本橋富沢町のとの村に行きました。地下鉄の人形町駅から歩きましたが、都営地下鉄の馬喰横山か東日本橋のほうが近いようです。久松警察署・問屋橋交番の近くの路地を入ったところにあります。

 先客はいかにもセレブそうなみのもんた風にいうならお嬢さん(^_-)2名。ご主人が生のうなぎを割いています。これは期待できるぞ!

 壁に貼ってあるお品書きには、うな重1600円、うな重(上)2000円、うな重(特上)2500円〜 とあります。悩んだ末、上をお願いして待つことしばし、おかみさんが漬物の用意をしています。いかにも自家製という漬物をタッパから取り出し盛り付けていきます。胡瓜、白菜、大根、奈良漬けもあります。ますます期待が高まります。

 ご主人が先客のうなぎを割き終えて、いよいよ自分のうなぎが・・・と見ていると白焼きしてあるうなぎを取り出し、店先にある焼き台へ。え、えぇっ生きうなぎから咲くのは、特上だけ・・・。しまった!特上にするんだった(>_<)

 ショックを受けていると、おかみさんがカンナを取り出し、鰹節を削ります。「古いといわれるけど、こうした方が香りが違いますからねぇ」と肝吸いの準備。

 ほどなく運ばれたうな重は、丁寧な仕事振りがうかがえ、美味しい物でしたが、隣の昔のお嬢さん方とうな重と比べると大きさもさることながら心なしか美味しさが違うような??

 「お客さんも肝吸い飲みます?」とおかみさん。御品書きに肝吸い100円と書いてあったから肝吸いは別注なのか!削りたての良い香りがするのでここは食いしん坊の性、「お願いします」具は肝に蒲鉾と三つ葉、鰹と柚子の香りするシンプルで美味しい肝吸いです。これで100円なら文句なし。お会計をお聞きすると2000円とのこと。肝吸いはサービスしてくれたのかなぁ・・・。

 今度伺った時は、絶対、特上を肝吸い付で頂きます!
posted by hisa at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うなぎ食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

うなぎ太門

うなぎの太門のうな重定食

 Yahoo!グルメで昨(2007)年にオープンしたうなぎ屋さんと紹介されれいました。
JR常磐線・馬橋駅西口から徒歩10ぐらいでしょうか?馬橋小学校を通り過ぎ、ココスの先です。

 うなぎメニューはうなぎ丼定食1000円、うな重定食1500円、上うな重定食1800円とリーズナブルです。

 今回はうな重定食を頂きました。
posted by hisa at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | うなぎ食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

うなぎ安井家

うな重(B)
うまき

 うなぎ安井家は、うなぎとおいしいお酒というだけあっておいしい日本酒と焼酎が揃っている。うなぎ屋さんは夜の閉店時間が早いお店が多いのだが、うなぎ安井家は夜24:00まで営業しているのが嬉しい。(オーダーストップは23:30)だからお酒を飲みながらゆっくりうなぎ料理に舌鼓を打てる(^.^)

 うまきは、うなぎ屋さんの定番のつまみであるが、こちらのう巻きは一押し!玉子焼きの中に三つ葉が入っており、中の刻み蒲焼きの濃厚な味と良いコントラストになっている。

 蒲焼きに関して私の好みは、身の表面にはタレが染み込んでおり、中はふわぁとしていて香ばしく焼き上げられたものが良い。ただし、これは江戸前風とか関東風とか言われる場合。関西風地焼きはタレが身にしみてカリッと香ばしいものも好みである。

 さて、うなぎ安井の蒲焼きは、関東風であるがタレの染み込み具合が関西風の赴きも感じる。お酒の後のシメとしては、うな重よりむしろこちらのメニューであれば、刻み煮うなぎのひつまぶし風で頂く方が、ベターな選択かもしれない。タレの染み込んだご飯は、抜群に美味しいのでこれも捨てがたい。
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2008年10月01日

うなぎ根本

うなぎ根本
うな重 上

 うなぎ根本のうな重・上は、この大きさで1800円である。ごく普通の大きさの重箱に蒲焼きが重なるように乗っている。うなぎの身も厚く、ふっくらしている。特上を頼むと以前は、さらに大きな蒲焼きが乗っていたが、隣のテーブルで特上を頼んだ方を拝見する(失礼m(__)m)と上と同じサイズの蒲焼きが3枚乗っている!!これで300円増しの2100円!リーズナブルこの上ない!決して便利な場所とはいえない立地で平日なのに席が空くと入れ替わるようにお客さんが入ってくる。

 口に入れるとホクホク柔らか、備長炭で焼き上げられた香ばしい香りが鼻腔をくすぐる。濃厚なタレを身に纏っているが、身が厚いのでしつこく感じられない。お気に入りのうなぎ屋さんのひとつである。

 
posted by hisa at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | うなぎ食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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