2007年02月04日

ウナギの稚魚密輸出 過去最多

 今朝(2/4)の朝日新聞ちば首都圏版によりますと
 成田空港からウナギの稚魚を手荷物に隠して東南アジアに密輸する犯罪が多発している。06年の同空港で摘発されたウナギの密輸は24件、約2.4t分で過去最多。うち手荷物に隠した例が19件、約365kgあった。薬物と同様に「密輸組織」「運び屋」の介在が疑われており、東京税関成田税関私署などは水際で不正防止に目を光らせている。
2007年2月4日 朝日新聞 (大和田武士)

 国内の養殖池は人工的に水温を高めているために1月の寒い時期から池入れができるが、台湾は自然の池が主流で3、4月が池入れの時期なのでこの時間差を利用して高値で取引される方に密輸が横行するらしい。
 ウナギの稚魚は、漁業法、水産資源保護法に基づき保護されている。13g以下の稚魚の輸出は経済産業大臣の承認が必要で12月から翌4月までは原則的に承認されないそうです。
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2006年08月15日

養殖ウナギ 1割の背骨曲がる

背骨が上方に曲がった養殖ウナギ=静岡県水産試験場浜名湖分場提供
 8月15日の朝日新聞によると
背骨が縦に曲がった養殖ウナギが増えている。静岡県水産試験場浜名湖分場の調査で、全体の1割ほどが変形しているという結果が出た。原因は謎だ。品質や安全性に影響はないというが、ウナギを割く手間がかかるので市場で買いたたかれ、養殖業者を悩ませている。

http://www.asahi.com/national/update/0815/TKY200608140274.html

 記事の中では水質汚染などはなく原因不明としているが、養殖業者の話として成長の早いウナギや餌をよく食べるウナギに背骨の異常が多いということを伝えている。ウナギ版メタボリック症候群ということだろうか?人間もウナギも食べすぎはよくないということですね!
posted by hisa at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

水戸のうなぎ店「ぬりや泉町店」で火災

ぬりや泉町店 昨晩、うなぎ大好き掲示板にhideoさんから「ぬりや泉町店」で火災があったという情報がありました。
 asahi.com マイタウン茨城の記事によりますと
26日午後1時25分ごろ、水戸市泉町3丁目のウナギ店「ぬりや泉町店」から出火、木造2階建て店舗約200平方メートルをほぼ全焼した。当時、店内には客約60人と店員9人がいたが、全員逃げて無事だった。
 水戸署の調べでは、店長(38)が1階南側の調理場で、調理中のウナギの焼き台から火が上がっているのを見つけ、119番通報した。
 現場は国道50号沿い。消火活動で交通規制がしかれ、渋滞と見物人で一時騒然となった。近くの商店の女性(67)は「真っ黒な煙で何も見えなくなった。けが人がなくてよかった」と話した。

 「ぬりや泉町店」の鰻のボリュームも味も印象深いもので水戸へ行った良い思いでだったので悲しいです。一日も早いお店の再建を祈らずにはいられません。
 どうか水戸のうなぎ好きの方、情報よろしくお願い申し上げます。
posted by hisa at 14:54| Comment(3) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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