成田空港からウナギの稚魚を手荷物に隠して東南アジアに密輸する犯罪が多発している。06年の同空港で摘発されたウナギの密輸は24件、約2.4t分で過去最多。うち手荷物に隠した例が19件、約365kgあった。薬物と同様に「密輸組織」「運び屋」の介在が疑われており、東京税関成田税関私署などは水際で不正防止に目を光らせている。
2007年2月4日 朝日新聞 (大和田武士)
国内の養殖池は人工的に水温を高めているために1月の寒い時期から池入れができるが、台湾は自然の池が主流で3、4月が池入れの時期なのでこの時間差を利用して高値で取引される方に密輸が横行するらしい。
ウナギの稚魚は、漁業法、水産資源保護法に基づき保護されている。13g以下の稚魚の輸出は経済産業大臣の承認が必要で12月から翌4月までは原則的に承認されないそうです。



昨晩、
うなぎ大好き夫婦