2008年07月05日

禁断の梅田丼

 本日放送のテレビ朝日系「裸の少年」平野レミさんと行く「スタミナ特集」です。
 
 紹介されたうなぎ屋さんは、東京・人形町の「梅田」。禁断のうな丼があるという。見た目は関西風のうな丼のようにうなぎを一口大に切ってあるうな丼だが、うなぎの下には梅干が・・・。うなぎと梅干といえばいけない食べ合わせの代表格ですが、お店のご主人曰く、美味しすぎて食べすぎてしまうからいけないのだとか。禁断ならぬ究極の丼。だから名前は屋号から取った「梅田丼」2000円。

 紀州南高梅をたたいてペースト状にしてご飯にぬり、白焼きしたうなぎを1〜2分蒸して、タレ焼きするのではなく醤油をはけで塗り、煎餅のように焼いたうなぎを乗せてあるそうです。

 出演者は、「さっぱりしていて夏の食欲のないときでも食べられる。」とのことでした。

 「人形町・梅田」の情報はコチラ
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2008年03月08日

ぶらり途中下車の旅 -川豊@成田-

川豊@成田 本日の日テレ系「ぶらり途中下車の旅」は、旅人・小倉久寛さんが京成線でぶらり。
旅のクライマックスは成田山新勝寺へ行くため京成成田で下車。参道を歩いていた小倉さんは、店先でウナギをさばき、炭火で焼いているお店を発見して入店します。うなぎ好きなら成田では有名な「川豊本店」です。


うなぎ大好きの「川豊本店」のレポートはコチラ
http://www.unagidaisuki.com/kawatoyo.html
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2007年11月22日

ミシュランガイド発行

ミシュランガイド東京 2008 P184 竹葉亭

 レストランの格付けで知られる「ミシュランガイド」の東京版が、22日、発売されました。都内の書店ではカウントダウンイベントが開かれたそうです。発売前から3つ星のお店の話題などが取り上げられていましたが、さて”うなぎ屋さん”は載っているのでしょうか?

 1つ星のお店に「竹葉亭」が載っていましたよ。3つ星のお店には予約が殺到だそうですが、竹葉亭は大丈夫?!忙しくなり過ぎてサービス、味が落ちないことを祈っています。
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2007年10月28日

うな兆@ららぽーと柏の葉

うな兆
 つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」西口前にある「ららぽーと柏の葉」に一昨日、うなぎ専門店「うな兆」がオープン!今日・28日までオープン記念で1600円のうな重が1000円で頂ける!

 うな兆は、ホームページによりますと
広東省汕頭(スワトー)地区に於いて、鰻の稚魚から養鰻・加工まで、バーチカルインテグレーションで品質管理した、高品質の汕頭(スワトー)特選鰻を販売
とあります。食の安全が揺らぐ事件が多い今、中国産をはっきり打ち出しているのは返って自信の表れと希望を見出したい思います。

うな兆の情報はこちら
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2007年10月27日

つるや@鎌倉

つるや@鎌倉のうな重 日本テレビ系「メレンゲの気持ち」の人生を楽しむスペシャリストの生活に迫るコーナー「ビューティフルラの10月27日放送のゲストは、歌手の南佳孝さんでした。

 南さんの行きつけということで鎌倉の老舗のうなぎ屋さん「つるや」が紹介されていました。「つるや」を紹介するとき−川端康成をはじめ、多くの文人に愛されてきた−というのが枕詞のようになっていますが、ご主人が、子供の頃、店で見かけました、みたいに言ってたのが妙にリアルでした。

 「つるや」は前から行きたいうなぎ屋さんリストに入っていましたが、放送で紹介していた白焼きをレモン塩で頂くのには興味をそそれれました。

つるやの情報はこちら
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2007年10月18日

いづ喜@館山

いづ喜@館山 昨日、南房総の帰りに館山城の下を走っていると”うなぎ”の看板が・・・。思わず、安全確認をして車を駐車場にIN。残念ながら「準備中」の看板が出ていました。残念といいながら営業中でも昼に食べた「新松」の鰻の余韻が残っていて食べられないんですけれど・・・(^^ゞ
 あまりに綺麗なお店なので準備中にもかかわらずパンフレットを頂きに店内へ。休憩中らしい女性の方が、いやな顔ひとつせず、相手をして下さいました。
 お店の名前は「いづ喜」、館山では有名なお店のようで、昨年、現在の場所に新築移転オープンしたそうです。

「いづ喜」さんのHPは当うなぎ大好きの「全国うなぎ屋さんリンク・関東」にリンクさせて頂きました。

いづ喜の情報はこちら
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2007年10月10日

うなぎ染谷@我孫子 閉店

 JR常磐線「天王台駅」南口から国道356号へ出て右へ曲がりトヨタのディーラーを過ぎると「うなぎ染谷」の看板が見えます。何度か行ったのですが、臨時休業などにぶつかりこちらのウナギを食すことができませんでした。

 ちょうど近くの我孫子郵便局に用事があり、喜び勇んでいったところ、店のシャッターは下ろされ貼り紙が・・・。また臨時休業か・・・。と思いつつ読んでみると、この9月30日をもって創業43年の歴史にピリオドを打ったとのことでした。

お疲れ様でした。
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2007年09月23日

かぼちゃのたね

うなむす@かぼちゃのたね 本日放送のテレビ朝日系「旅の香り」で歌舞伎俳優の市川春猿さんが阿川佐和子さん、野際陽子さんを連れて行ったのが祇園の「かぼちゃのたね」という江戸焼きうなぎと京おばんざいのお店。
 見ていて食べてみた〜いと思ったのは「うなぎ山菜おこわ蒸し」です。山菜おこわの上に鰻の白焼を乗せて何やらあんがかかっている。これが800円で頂けるのです。京都に行きた〜い。
 「うなむす」6個入り1570円のお土産も好評だそうです。
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2007年09月10日

うなぎ安井家オープン

しらかば定食 昨日のブログでお知らせした本日オープンの「うなぎ安井家」に行って来ました。
 頂いたのは「うなぎとオクラの酢の物」に「しらかば定食」です。
 「うなぎとオクラの酢の物」はうざくのきゅうりがオクラに変わったというのが基本ですが、パブリカが散らしてありとても綺麗!
 「しらかば定食」はその名のとおり白焼きと蒲焼きが一緒に食べられる嬉しい定食です。
 うなぎの創作料理が少しづつ増えていくそうなのでこの次はおいしいお酒とともにね(^_-)-☆
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2007年09月09日

新店情報 うなぎ安井家

うなぎ安井家・柏 明日(9/10)柏に新しいうなぎ屋さんがオープンします。場所は柏駅東口駅前通りマックの脇を入りラーメン「ひむろ」の手前隣と言えば地元の方はわかるでしょうか?
 我孫子の老舗「安井屋」三代目がオーナー。直々に炭火でうなぎを焼くそうです。
 お店のキャッチコピーは「うなぎ料理とおいしいお酒」でマネージャーがうなぎにあうお酒をより選っているそうです。
9月中は17:00〜24:00の営業、10月からはランチも始める予定だとか。

柏市柏1-6-3 ほそだビル1階
TEL/FAX 04-7100-0672
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2007年05月04日

ひつまぶし丼アイス

ひつまぶし丼アイス 陶器 名古屋市のアイス専門店「茶っきり娘」名古屋名物シリーズ第12弾として「ひつまぶしアイス」を発売したそうだ。
 材料のうなぎをマイナス40度でも柔らかい状態に保つのに苦心したそうだ。また、薬味のねぎや山葵はアーモンドの粉末で再現したという本格派です。
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2006年11月27日

わらじや

うぞふすい 昨日放送のテレビ朝日系「旅の香り」は、錦秋の京都2時間スペシャルです。今回の旅人、名取裕子さんと宅麻伸さんが夕食をとったのが三十三間堂のはす向かいにある「わらじや」です。店名の由来は豊臣秀吉がここで休息してわらじを脱いだことにちなんでのもの。店先の大きなわらじが目印です。メニューは「うぞふすい」のみ。つまり今流行の一品料理のお店の老舗ってわけです。それではぞうすいだけが出てくるかといえばそうではなく、コースになっている。お抹茶とお菓子が出て先付、う鍋、うぞふすい、果物と進みます。
 鰻の入っているのはう鍋とうぞふすい。う鍋には筒切りにして焼いた鰻に九条ねぎ、お麩などが入っています。メインのうぞふすいは開いて白焼きした鰻にご飯、お餅、ゴボウやニンジン、シイタケなどを入れ、溶き玉子とミツバでとじたものです。これで6100円なり。

テレビを見てのリポートでした。京都に行ったら是非行ってみたいお店です。


「わらじや」の情報はこちら
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2006年11月03日

芳野屋@柏のホームページ

芳野屋@柏のホームページ 千葉県柏市、つまり「うなぎ大好き」の地元にある「芳野屋」さんから嬉しいメールを頂きました。「うなぎ大好き」の芳野屋さんのレポートでもふれましたが、当サイトを開設したきっかけは「芳野屋」さんが駅前から姿を消したことが理由のひとつなのです。ですから場所は移っても「芳野屋」さんが再開されてホームページも立ち上げられたことをとても嬉しく、心からおめでとうと言いたい気持ちです。
 「芳野屋」さんのますますのご繁盛をお祈り申し上げます。
以下頂いたメールの抜粋です。
突然のメール失礼致します。
 千葉県柏市にある鰻屋、「芳野屋」店主の芳野です。
 去年にそちらのウェブサイトを見つけて以来、いつも楽しく拝見させて頂いております。
 開店間もない不安な時期でしたので、「鰻大好き」さんに当店のレビューを掲載して頂いているのを見て家族ともども嬉しく心強い思いがしていました。本当にありがとうございます。
 また、お客様にも「鰻大好き、というサイトさんで美味しいと書いてあったから……」とご来店なさる方もおり、重ね重ね有難いことだと感じております。
 今回は、当店のウェブサイトをたちあげましたので、「全国うなぎ屋さんリンク」に加えて頂きたくメール致しました。
初心者ゆえ至らぬところも多いのですが、充実したページにしてゆきたいと思っています。
http://www.geocities.jp/neltotto/unagi/top.htm
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2006年09月02日

いづもやの大蒲焼重

大蒲焼重@
いづもや 日本テレビ系「メレンゲの気持ち」の人気コーナー「石ちゃんの通りの達人」の9月2日オンエアは総集編です。問い合わせの多かった順にランキング形式で紹介します。
 栄えある第1位に輝いたのは「いづもや」でした。大蒲焼重でも石ちゃんが食べると小さく見えました。
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2006年09月01日

美味しいお取寄せ 若松商店

うな丼とビール このところ鰻は、鰻料理店で食べるもので、買ってきて家で食べるということがなくなっていました。買ってくるにしてもデパ地下に入っている鰻料理店のテイクアウトコーナーがほとんどです。以前、何度かスーパーで買ってあまりの質の違いに懲りてしまったからです。ですから鰻をお取り寄せするなどという発想がありませんでした。
 ところが宮城県松島の「鰻・若松商店」さんの鰻は眼から鱗の美味しさでした。若松商店さんとは、「うなぎ大好き」に相互リンクのご依頼があってメールのやり取りが始まり、若松商店さんのこだわりの白焼を頂く機会を得ました。

若松商店の白焼き 朝焼いた白焼きをその日のうちに発送してくれるので翌日には到着します。白焼きで頂くときは、10分〜15分蒸して水分を飛ばすように火で炙る。蒲焼きで頂くときは、蒸したあとタレ焼きをします。ひと手間はかかりますが、それだけ美味しく頂ける事は間違いありません。今回頂いた鰻は、とにかく味がしっかりしていて鰻好きにはこたえられない美味しさでした。
 30日に期間限定発売された”SAPPORO畑から百三十年”とはベストマッチでした。
 お奨めです!
 
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2006年08月08日

辻屋@岐阜県関市

うな丼@辻屋 一昨日、 「とんかつ食べ歩き」さんから同じ食べ歩きサイトなのでリンクしませんか?というお誘いを頂き、相互リンクを致しました。「とんかつ食べ歩き」さんは8月6日現在で195店を公開されており、現在132店を公開している「うなぎ大好き」も脱帽です。とんかつ好きの方は必見のサイトです。
 さて、そんな「とんかつ食べ歩き」の管理人さんが岐阜県関市のうなぎ屋さんの情報が画像付で送って下さいました。有難うございました。

「辻屋」の情報はこちら
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2006年08月03日

「ぬりや泉町大通り」営業再開

うな弁@ぬりや泉町大通り 昨日の夕方、嬉しい知らせが匿名のメールで来ました。
茨城県水戸市泉町 ぬりや泉町大通り店は
営業再開いたしました。
毎日新聞 茨城版 8月2日付けをご覧ください。
あたたかい励ましのお言葉ありがとうございました。


早速、ネットでMSN毎日インタラクティブで検索しますと−ぬりや泉町店:3月に火事で全焼、営業再開励ましに応えうなぎ焼く--水戸/茨城−の見出しが…。
今年3月に火事で全焼した水戸市泉町3の老舗うなぎ店「ぬりや泉町店」が、大勢の客に後押しされ、1日から営業を始めた。同店は65年創業。店長の広瀬勇人さん(38)は再開をあきらめかけたが、「あの味を消しちゃいけない」と再起を望む手紙が多数寄せられ、「励ましや期待に応えるため、うなぎを焼く」と立ち上がった。

 3月26日午後1時半ごろ、調理場で盛り付けをしていた広瀬さんが、「店長!」と呼ぶ声に振り返ると、うなぎを焼く機械から炎が上がっていた。けが人はなかったが、約200平方メートルの店舗は全焼した。

 「おれはもう店をやっちゃいけないんじゃないか」。広瀬さんは黒焦げになった店内を見て思ったが、数日後、常連客らから手紙が届き始めた。「ここが頑張りどころだ」「あの味を消しちゃいけない。楽しみにしている人を忘れないでほしい」。涙がこぼれた。集まった手紙は約70通。「たくさんのお客さんから手紙をもらい、店の再開の準備を始めてからは通りすがりの人が『いつ始まるの』と声を掛けてくれた。ほとんどの従業員が店が再開すると信じ、生活は大変だったろうが転職せずに4カ月も待っていてくれた。感謝の気持ちでいっぱいだ」。広瀬さんはあきらめかけていた店の再開を決意した。

 新店舗では座席や壁紙などの内装を、火事の前とほぼ同じに仕上げた。月に1、2回は同店に通っていたという近くの自営業、石川米子さん(72)は「待ち遠しかったですね。もっと早く再開してほしかったかな。早く、あのホカホカのうなぎを食べたいですね」と喜んだ。

毎日新聞 2006年8月2日


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2006年07月18日

つつうなぎ

つつうなぎ FMラジオJ-WAVEのブームタウンという番組を聞いていたら滋賀県大津市にある創業150年を誇る老舗、
川魚専門店「唐橋河畔うおい」の「つつうなぎ」という商品を紹介していました。「つつうなぎ」とは、お店のHPによると『川魚「うおい」の名物。筒切りにしたうなぎを、白焼きにし、骨を抜いて伝承のタレで炊きこみ、青竹に入れました。旨みをのがさず、じっくり、やわらかに仕上がったうおいの『つつうなぎ』、まず一竿・・・・・。』ということです。
 私は未食ですが、食べたことのある方は是非コメントをお寄せ下さい。
 小売店の奥に飲食スペース「食事処うおい」もあるそうです。飲食・営業時間は11:00〜14:00/18:00〜20:00です。
 ということで「全国うなぎ屋さんリンク」近畿に「唐橋河畔うおい」を追加しました。

唐橋河畔うおいの情報はこちら
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2006年07月04日

七夕祭り開宴@鰻 十和田

鰻 十和田 川口「鰻 十和田」さんから七夕祭り開宴のお便りを頂きましたのでご披露します。
七夕祭り開宴のご案内

拝啓 平素は十和田をおひき立て賜り、誠に有難う存じます。
 このたび鰻十和田では、七夕祭りを催すことになりましたので、ご案内申し上げます。
 日本の夏は暑さも厳しいながら、和の情緒もひときわ美しく感じられる季節でございます。
 大切な方とご一緒に、日本人に慣れ親しみ深い七夕の夜を、是非十和田でお過ごしくださいませ
 また、浴衣や和服での外出も普段なかなか味わえない特別なひと時・・・
 伝統を重んじる十和田では、和服でご来店下さるお客様へ、気持ちばかりのおもてなしをご用意しております。
 この夏の始まりに、鰻十和田で特別な夜を満喫されてはいかがでしょうか  かしこ

〔日時〕 7月7日(金)〜7月9日(日) 
      午後17時半〜8時半


 開宴期間中は特別なライトアップにてお客様のご来店をお待ちしております。


 この週末は浴衣や和服を着て、鰻 十和田に行ってみませんか?
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2006年07月03日

吉野家で鰻めし

まだ鰻めしは販売されていない吉野家・柏東口店 夕方、テレビ朝日系の「スパーJチャンネル」を見ていたら吉野家が一部で試験販売しているうな丼の販売を来年にも1000店全店に広げるというニュースをやっていました。なんでも吉野家は米国産牛肉の輸入が再開されれば9月にも牛丼を復活する方針だが、輸入できる原料は禁輸前の4割にとどまる見通しで現在の代替メニューは肉を使った商品が中心で、牛丼と需要が重なり合う恐れがあるため、人気の高いうな丼を投入するのだそうだ。
 商品名は「鰻めし」で価格はお新香付きで580円。タレで炊き込んだご飯に刻み海苔をちらし、中国産蒲焼がのっているもようです。
 取材していたのは浦安市の「やなぎ通り浦安店」で、ちなみに柏東口店、柏西口店では販売はしていませんでした。
 吉野家のHPにはまだ詳しい情報が出ていないので情報をお持ちの方は是非コメントお願い致します。

 otaqeさんのBlog「O'TAQE's Workshop Blog ver.」の−鰻めし!@吉野家 和光笹目通り店−に”鰻めし”の詳しいレポートがあるのでリンクさせて頂きました。
posted by hisa at 21:00| Comment(1) | TrackBack(2) | うなぎ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする