2006年06月28日

いちのや 神泉

いちのや 神泉 「いちのや」の神泉にあるお店に行ってきました。場所は京王井の頭線「神泉駅」からほど近い山手通りと旧山手通りがぶつかったあたりです。
 蔵の入口風の玄関を入ると中居さんが「鰻ですと40分はお待ちなりますが・・・?」もちろんかまわないことを伝えると下足箱に靴を入れて上がるように促されました。1階は個室の他にカウンターと掘り炬燵風のテーブル席が3卓です。テーブルとテーブルの間にはプライバシー保護のため?の衝立があります。
 うなぎ屋さんで40分待つのは至極当たり前のこと。ある意味至福の時間です。さて、どう待つかですが、私らは池波正太郎先生のように待てる粋人ではないのでつまみを頼んでしまいます。いちのやはその点では豊富なつまみが用意されていて、「本日の刺盛」と「うなぎの煮凝り」を注文しました。どちらも綺麗に盛り付けられてしかも美味!
 そして「うな重」とご対面。蒸しに拘ったといううなぎはフワトロ、備長炭使用の為かグニャとはしていないところは江戸の昔から続く老舗のなせる技か?!美味しかったです。
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2006年06月25日

亀有ではしご

うなぎ・割烹 川亀 今年の3月にオープンした「アリオ亀有」の中のシネコン「MOVIX亀有」にネットで申し込んでおいた会員カードを受け取り行ったので前からチェックしていたうなぎ屋さん2軒に寄ってきました。
 まずは南口の亀有中央商店街から数軒入ったところにある「うなぎ・割烹 川亀」です。暖簾をくぐると川亀さんのホームページの写真そのまま(当たり前です(^^ゞ)のご夫婦がお出迎えです。
「アリオのお帰りですか?」と女将さん、「そうですが、川亀さんも目的なのです。」と答えると「アド街、ご覧になりました?」見たことは見たが、その前からホームページを見て行ってみようと思っていた旨を伝えると とても喜んでくれました。
 女将さんに亀有に3軒ある”川亀”の関係をお聞きすると亀有銀座商店街ゆうろーどのメインストリートにあるうなぎ蒲焼、川魚の佃煮を販売している「うなぎ川亀」はご主人の実家で今はお兄さんがやっているそうです。仲町アーケードの中ほどにある「鰻処 川亀」はまったく関係がないそうです。

うな辰 亀有北口中通り商店街(らぶえいど)をしばらく歩くと懐かしい感じのうなぎ屋さんがあります。そこが「うな辰」です。カウンターと小上がりに小さい座卓が2つの(奥に座敷がありますがほとんど使われていない感じ)すごくこじんまりしたお店です。メニューもうな重、きも焼、おしん香とビールに酒のみです。壁にはサイン色紙がたくさん、しかもほとんど茶色に変わっています。判別できるのは藤村俊二さん、斉藤清六さん・・・。
 そしてこの道40年のご主人の焼く鰻は炭火焼だったらどれだけ美味しくなるだろうというものです。美味いです!
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2006年06月07日

根ぎし 宮川

根ぎし 宮川 あと10日ほどで国立科学博物館で開催している「ナスカ展」が会期を終えてしまうので開館時間に合わせて上野に出かけました。JR常磐線では松戸・日暮里間で久々に通勤地獄を味わった甲斐があり、まだ空いているうちに科博に入場することが出来き、ゆっくりナスカ展を見学しました。(11時少し前に科博を出たときは学生、児童の団体が大勢入場待ちをしていました。)
 科博を出て跨線橋を渡り鶯谷方面へ行くと上野郵便局の向かいに今日のお目当て「根ぎし 宮川」があります。
 まだお店は新しくして間がないのでしょうか、とても綺麗で清潔な印象を受けました。さらにオーダーをとりに来た若い男性はとても感じがよかったのです。お店でメニューを見る前から昼のランチうなぎコースにきめていたのですが、うな重のサイズを大きくしてもらえないかと頼むとすんなりOKしてくれました。(こちらがこのくらいは融通を利かしてくれるだろうというお願いを聞いてもらえないと結構凹んでしまうものです。すんなりOKしてくれるとすごく良い印象を覚えます。)
 小付と刺身がすぐに運ばれてきました。刺身は鮪と白身の2点盛りで品良く盛られています。20分ほどでうな重が到着しました。鰻を口に入れると文字通りとろけます。江戸前蒲焼の王道です。ご飯は浅草の老舗と比べるとやわらかめでした。後で話をお聞きすると鰻の香りがご飯に移って良い感じになるようにご飯を蒸らし過ぎないようにしているそうです。
 美味しく頂き終わって、お会計を済ませると急に通り雨が・・・。件の男性がさっとビニル傘を用意してくださり、「どうぞお持ち下さい。」お店は新しく綺麗になっても下町の粋な接客が若い男性に受け継がれているのを目の当たりにしてとても嬉しい気分でお店を後にしました。
 
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2006年05月21日

野田岩 下北沢店

野田岩 下北沢店 娘と新宿で買い物をしたあと、下北沢で鰻を食べようという話しになりました。
 買い物が早く終わり、開店の17時半には早いが昨日からの暑さでお客さんの出足が早いかの知れないので行って待つつもりで出かけたのです。
 17時少しまわった頃お店の前に着くともう既に暖簾が出ています。2階へ上がっておばちゃんに聞くとつい最近開店を17時に早めたということでした。
志ら丼 煮こごり
 中入丼と志ら丼と頼み、娘と半分ずつ食べることにします。丼が来るまで煮こごりでビールを飲みながら待ちます。この時間が鰻を食べているときと同じかそれ以上に至福の時です。
 ちょうどビールが飲み終わった頃、丼が到着しました。野田岩初訪の娘は野田岩の鰻を「サッパリしていて美味しい」ととても気に入ったようです。特に「志ら丼」は、白焼きの香ばしさがご飯に染みて上品なおこげを食べているようで美味しいと言っていました。
娘から初月給のプレゼントを貰ったお返しにご馳走しましたが、喜んでもらえてめでたし!めでたし!
 
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2006年05月13日

特派員レポート第1号「うな陣」

うな陣  3月下旬に「この4月から一ヶ月間、千葉の鴨川に行くんですが、一つ教えていただきたいことがあります。 鴨川の方に、東京や神奈川方面からもワザワザ食べにくる人がいる、美味しい鰻屋がある、と聞いたことがあるんですが。。。もし何かご存知でしたら教えて下さい。 宜しくオネガイシマス。 」というメールを頂きました。
  南房総市(旧和田町)に赤坂の「重箱」で修行をした方のお店「うな陣」があると聞いていたことをお伝えすると写真つきのレポートを送って下さいました。Kさん、有難うございました。ちなみに特派員?レポート第1号です。
 それではKさんの「うな陣」のレポートをどうぞ
http://www.unagidaisuki.com/unajin.html
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2006年05月03日

川昌@埼玉松伏

川昌 うなさし

 巷ではゴールデンウィーク後半が始まったところですが、私は仕事の都合で今日が唯一の休日なのです。昨日とは打って変わって天気も良いし、こんな日のランチは鰻でしょう(^.^) あまり遠出は出来ないのでこの間見つけたBlog「うなぎや川昌料理長日記」のお店に行くことにしました。
 川昌の名物はうなぎの刺身「うなさし」です。うなぎのお刺身はありそうでない料理なのです。それはうなぎの血には「イクシオトキシン」という毒素が含まれているので、生で食べる場合には、これを完全に取り除かなければならないので、うなぎ屋さんの常識ではうなぎの刺身を「外道」として扱いませんでした。
 しかし、川昌では試行錯誤の末、血の毒素を消すことに成功し、20年を経た今では看板メニューだそうです。
 見た目は鯛の薄造りのように綺麗で、食感、味はふぐ刺しに似ていて美味です。皮はいかにもコラーゲンがたっぷりという感じで味はもちろん、美肌効果で女性にお奨めです。

昼膳 女性にお奨めといえば、川昌の昼膳です。今日は、「うなぎのあらい・竹の子土佐煮・一寸豆・なまずの卵旨煮・どぜう唐揚・う巻き玉子・鰻西京焼・なまず天婦羅・茶碗蒸し・鰻御飯・吸物・杏仁豆腐・コーヒー」で1480円です。
 色々少しずつという女性のニーズにあってますし、見た目も綺麗、味も良いし、奥様鑑定団なら星5つ間違いなし!
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2006年04月05日

一二三本店

一二三本店 上の娘が世田谷区へ引越したので平日に時間の取れない娘の代わりに転入手続きを世田谷区役所までしに行きました。世田谷区役所の近くの松蔭神社前通りには評価の高い「一二三本店」があります。
 注文を受けてから割き始めるので待ち時間が長いといううなぎ好きには至極真っ当なお店です。
 電話であらかじめ確認するとうな重のグレードは4段階で1500円の並、1900円の梅、2400円の竹までは鰻1尾分ですが目方が違うそうです。2900円の松は1尾半のっているそうなので迷わず松と別注の肝吸い100円を頼みました。
 電話を切ってから白焼きも食べたくなり、追加の電話すると松ならば1尾半の内、半尾分だけ白焼きにすることも出来るという有り難いお言葉に素直に従いました。
 お店に着くと母屋の二階へ通されました。ビールをお願いすると熱々の白焼きとお新香も一緒です。
 白焼きは脂ののり、蒸し加減、焼き加減も言うことなし!旨いです!うな重も旨い!良いお店を見つけました。
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2006年03月29日

寿恵川 経堂店

寿恵川 経堂店 うな重・松@寿恵川
 上の娘が小田急線の経堂駅近くに下宿することになり、荷物を運ぶため、車で経堂へ行って来ました。東京外環道を通り環八経由で行きましたが大泉から大渋滞で5Kmを1時間ほどかかってしまいました。疲れた〜。
 それでも昼前に荷物も部屋に入れることが出来、疲れを取るにはやっぱり鰻でしょう(^_^) 以前、アド街の経堂の回にランクインしていた経堂駅北口近くの「寿恵川」でみんなで昼食です。
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2006年03月26日

八ッ目やにしむら巣鴨店

八ツ目やにしむら巣鴨店 とげぬき地蔵
 子供の頃以来、何十年ぶりで巣鴨のお地蔵様にお参りに行きました。
うなぎ大好きなら巣鴨へ行ったなら参道にある「八ッ目や にしむら」へお邪魔するのがお約束でしょう。
 日曜日は夕方になっても巣鴨はけっこうな人出です。店先には蒲焼きなどのお土産を買う人がいたりで繁昌していました。

うな重・中@八ツ目やにしむら 昨年の10月に新築リニューアルオープンしたのでお店はまだ綺麗です。うな重のグレードは中・上・特上の3ランクです。真ん中のランクの上を注文しようと思っていたのですが、うっかり「中、お願いします。」と言ってしまいました。しかし、ふっくら肉厚のうなぎで「中」でも満足でした。しかもお客さんが引っ切り無しなので注文を受けて僅かな時間で出来立てがいただけるのはある意味助かります。そのわりうなぎの一品料理が充実しているのがユニークです。早く食べて帰れもするし、ゆっくり落ち着くことも出来るのですね。
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2006年03月08日

居酒屋で本格派のうなぎ料理 さるぢえ

うな重@さるぢえ 白焼@さるぢえ
 東武野田線「初石駅」から守谷街道を16号方面へ進み、初石交番の交差点をもう少し進むと「さるぢえ」があります。
 新鮮な宮崎地鶏を使用した地鶏焼きなどの鶏料理がメインですが、30代後半の若き店主は本格的に日本料理を修業したというだけあって料理は庶民的ながらきらりと光るものが・・・。うなぎ料理もそのひとつです。ご主人のメガネにかなった鰻があった時だけ仕入れるので店内のお奨めニューあったときは大ラッキー!この日は白焼、うな重とも1680円と価格も驚き!値段は仕入れ値で変わるので要確認です。事前に注文すればよい鰻を探してくれるそうです。居酒屋風のお店で本格派のうなぎ料理に嬉しいサプライズです。

 飲んだ後のラーメンって美味しいですよね。さるぢえはラーメンも本格派!なので飲んだ後にラーメン屋さんを探す手間が省けます(^_-) しかも600円とリーズナブルなのですが経営努力で500円にプライスダウンさせる計画もあるとか?!びっくり!
 

 さるぢえの情報はこちら
posted by hisa at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | うなぎ食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

江戸屋@流山

江戸屋@流山 特上@江戸屋
 久しぶりに江戸屋の鰻を食べてみて身と皮の間のゼラチン質の豊富さに江戸屋の鰻が旨いと感じていた理由がはっきりしました。私の食べた中でゼラチン質の多い鰻といえば根本なのですが、根本の方が身が柔らかくクリーミーです。もしかして同じ生蒸しでも江戸屋は蒸しが少なく焼が多いのかと思いました。思い切って帰りに聞いてみると「うちは蒸さないで直に焼くんです。」 納得!

うな重:並(1300円) 上(1600円) 特上(1900円)とリーズナブルな価格も魅力です。

 地焼きの美味しいうなぎ屋さんは千葉県流山にもありますよ!
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2006年03月01日

色川@浅草雷門

色川@浅草雷門 前川でランチうな重を頂いたのですが、味も量も上品だったためか?無性に色川の鰻が食べたくなりました。1時半少し前!急げば間に合う!(前川と色川は100mほどしか離れていないのです)店の前に行くと暖簾がまだ出ておりセーフです。
 「こんちは」「おぅ」「お茶でいいかい?」「肝とかゑりあります」「3本ぐらいなら残ってる」「それとビール下さい」「おぅ、シメはうな重でいいな」「上お願いします」「おぅ」
というようなやり取りがありましてカウンタ−で焼くオヤジさんの姿を見ているのも至福の時です。オヤジさんは先日ニホンウナギの産卵地を見つけた東大海洋研の塚本先生を知っているとかで、それにまつわる話から堀江メール事件まで色々な話に花を咲かせました。
 前川が隅田川の眺めを一品の料理に加えるなら色川のオヤジさんもなくてはならない味付けだと感じるのは私だけではないでしょう?!
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前川@浅草駒形

前川@浅草駒形 駒形橋のたもと近くにあり、隅田川の眺めもご馳走と評判の「前川」にやって来ました。
 前川は「アスクユー」などのレビューサイトの評価が極端に分かれています。興味のあるところですが、万が一老舗の名にあぐらをかいていたならがっかりするのでランチタイムにお邪魔しました。ランチサービス(11:30〜13:30 日・祝除く)で2310円で頂けるうな重があるのです。

ランチうな重@前川 注文してから20分ほどで運ばれてきたうな重は重箱ではなく塗りの丼です。蓋を開けると鰻の良い香りがふわぁ〜と漂って至福の時です。ひと口いただくとタレはとてもあっさり、私の好みとしてはもう少し香ばしさがほしいところです。さらに食べ進むと身はほっこりしているのですが、皮のカリカリ感がなく非常に柔らかです。このような食感が好みの差で評価が分かれてしまうのかの知れません。
 ランチうな重に限って言えば量もお味もとても上品で女性向と言えるかもしれません。
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2006年02月17日

日本橋ではしご

いづもや 大蒲焼2匹付うな重

 いづもやのホームページやテレビ番組で紹介されている特別サービス限定10食の「大蒲焼2匹付うな重」を予てから食べてみたいと思っていましたが、ついに実現しました。
 長焼きが2匹お重からはみ出してのっている姿はうなぎ好きには堪りません。タレは薄めでうなぎのお味がよくわかります。鰻の食感も中はとろ〜とクリーミーな仕上がりです。「大蒲焼2匹付うな重」に大満足でしたが、せっかくうなぎ屋さん密度の濃い日本橋にやってきたのですからもう一軒行くことにしました。

次に行ったうなぎ屋さんは
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2006年02月08日

秋本@麹町

秋本@麹町 麹町の秋本へランチタイムに予約をして行って来ました。私の価値観では、予約をして行ったのは失敗でした。
 電話をした時に昼の予約では5250円〜のコース料理しか注文が出来ず、座敷に席を用意するが部屋には他のお客さんと一緒になる可能性があると言うことでした。
 続きを読む
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2006年01月15日

根本@三郷・戸ヶ崎

根本@三郷 明日が母方の伯父の17回目の祥月命日なのでお墓参りに行って来ました。母の実家の菩提寺は葛飾区水元にあり、葛三橋を越えると三郷市戸ヶ崎になります。三郷市に入ってすぐのところに「根本」はあるので子供の頃からお墓参りの帰りに連れて来てもらっていました。
 今日もお墓参りの帰りに根本で鰻を食べました。(^_^) しばらくぶりに根本の鰻を頂きましたが、相変わらず肉厚大ぶりの鰻でボリューム満点でした。

「うなぎ大好き」の「根本」のレポートを更新しました。
http://www.unagidaisuki.com/
しばらくはトップページからリンクがあります。
リンクがきれた際は、「埼玉県のお店」からお入り下さい。

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2006年01月11日

稲荷屋@船橋

稲荷屋の重箱 船橋の老舗、稲荷屋に行きました。鰻定食の松と特、きも焼きを頂きました。松は鰻が2/3尾分にきも吸、お新香がつきます。特には鰻が1尾分とさらにフルーツがつきます。
 江戸前風蒲焼きの正当派です。紀州備長炭の炭火焼きというのもポイントを上げています。
 写真は特鰻定食の重箱ですが、船橋大神宮の図柄というのが地元の老舗感を高めています。

「うなぎ大好き」の「稲荷屋」のレポートはこちらから
 http://www.unagidaisuki.com/
 しばらくはトップページからリンクがあります。
 リンクがきれた際は、「千葉県のお店」からお入り下さい。


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2006年01月07日

う@かみや履物店

う@かみや履物店 長野県下諏訪町の大社通り交差点では甲州街道と中仙道が交わるかつては交通の要所でした。大社通り交差点を北へ向うと御田町の商店街で町営駐車場を過ぎたあたりのお店とお店の間を入ったところに「う@かみや履物店」はあります。
 「匠の町しもすわあきないプロジェクト」の原様に昨年の11月に情報を頂き、念願かなってお邪魔しました。
 趣のある店内には4人掛けの座卓が6卓あり、腰を下ろすとお抹茶とお菓子が運ばれてきました。(む、むっ、なかなかやるな。という感じです。)鰻重、鰻丼、鰻玉丼を食べましたが、鰻丼がおすすめです。そのわけは近日中にアップする「うなぎ大好き」のレポをお楽しみに!

*************1月9日更新************* 
「うなぎ大好き」の「う@かみや履物店」のレポートはこちらから
 http://www.unagidaisuki.com/
 しばらくはトップページからリンクがあります。
 リンクがきれた際は、「長野県のお店」からお入り下さい。
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2006年01月03日

どぜう飯田屋

どぜう飯田屋 2006年の初ウナギは「どぜう飯田屋」です。
 思い立って浅草名所七福神もうでに出掛けました。福笹に九社寺の福絵馬をいただき、福絵に御朱印をいただいて無事巡拝しました。
 帰りに合羽橋の「どぜう飯田屋」に行き、どぜう鍋で冷えた体を温めてうな重でしめました。

*************1月4日更新************* 
「うなぎ大好き」の「どぜう飯田屋」のレポートはこちらから
 http://www.unagidaisuki.com/
 しばらくはトップページからリンクがあります。
 リンクがきれた際は、「東京都のお店」からお入り下さい。
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2005年12月25日

川千家@柴又

川千家 柴又の帝釈様で頂いた護摩札を納めに行きました。JR金町駅を降りて京成に乗り換えようとしましたが、電車が行ったばかりで20分ぐらい待つので歩くことにしました。水戸街道を渡って柴又街道をテクテク、右側に金町浄水場の壁が延々と続くので距離がありそうな気がしますが時間にして10分ちょっとで帝釈様に到着しました。護摩札を納めて、本堂で今年一年のお礼をしました。
 帰りに「川千家」へ寄ってうな重を頂きました。柴又には何度も足を運んでいますが、川千家へ入るのは今日が初めてなのです。近日中にレポをアップしますので乞うご期待!

*************12月28日更新************* 
「うなぎ大好き」の「川千家」のレポートはこちらから
 http://www.unagidaisuki.com/
 しばらくはトップページからリンクがあります。
 リンクがきれた際は、「東京都のお店」からお入り下さい。

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