2007年01月10日

鰻亭(ばんてい)

鰻亭うな重
 水戸市の国道50号「泉町3丁目」交差点から一本北へ入った通りには老舗のうなぎ屋さんが並んでいます。そのうちの一軒が「鰻亭」です。
予約をせずに行きましたら玄関は閉まっています。休みかと思い電話をすると昼はほぼ予約営業なのだそうです。
 これから炭をおこすので一時間後にとお願いをして伺った。
全室個室で料亭の造り、しかしお値段は肝吸い付きのうた重がサービス料などはかからず2100円と普通のうなぎ屋さん価格です。
お味も肉厚のうなぎをふっくら香ばしく焼き上げているのは老舗の技と炭火の力でしょうか!?
 女将さんも指摘していましたが柔らかめのご飯だけが好みの分かれるところです。
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ぬりや泉町大通り

ぬりや泉町大通りうな丼
 お目当てのうなぎ屋さんは水戸駅北口から国道50号を1.8kmほどいった泉町にあります。
 冬晴れの水戸の街をテクテク20分も歩くと以前と同じ建物が…。そうここ「ぬりや泉町店」は不幸にも昨年火災に遭い、再建されたのです。
内装も以前と同じ、お客さんの入りや活気も変わりません!自然と頬が緩み、ホッとしました。
 今日はうな丼を頂きましたが、丼からはみ出るボリュームとトロける美味しさは以前よりグレードアップしているかもしれません!
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2006年12月27日

すず金@早稲田

すず金うな重1500円

 東京メトロ東西線「早稲田駅」すぐの新築開店した「すず金」に行って来ました。毎年、穴八幡に一陽来復のお守りを頂いた帰りのお昼は「すず金」で鰻が定番ですが、昨年の今頃はちょうど工事中でした。今年の9月半ばに再オープンしたそうです。新築を機に都内では破格的なリーズナブルな値段も改められているのかと思いきやさにあらず。うな重は大きいのが1500円、小さいのが1200円のままでした。
キャパシティは倍近く増えました。それでも開店20分一回転していました。
定休日は以前と変わらず火曜日、営業時間は昼の部の11:30〜14:00のみで夜はやっていないそうです。
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2006年12月13日

村山@つくば

村山うな丼
 毎年暮れには筑波山神社でお札を頂いて来るのが我が家の恒例行事です。そして帰りにはうなぎを頂いてくるのもここ数年恒例化しています。今年は7月22日に新築再オープンした村山に行きました。去年前を通ったときは現在の宴会場で仮営業をしていたそうですが、綺麗に立派に生まれ変わりました。
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2006年12月09日

土曜日いかだ御奉仕日大江戸

 今日の東京は朝から気温が上がらない雨降りの一日でした。こんな日は鍋でもつつきながら熱燗で一杯が相場でしょうが、うなぎ大好きは無性に鰻が食べたくなりました。
 そう土曜日は大江戸でいかだが頂ける日です。大江戸の初訪は土曜日にいかだを食べると何となく決めていました。
 料理記者歴50年の岸朝子さんご推薦の鰻は正に江戸前の正統派なのでした。
行きは神田駅から5分ほどの道程が寒さで遠く感じたのですが、帰りは身体の中からほかほかで鰻のエネルギーを再確認の巻でした。
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2006年12月02日

うなバウアー

 昨日(12月1日)、2006年のユーキャン新語・流行語大賞が発表され、大賞にはトリノオリンピック金メダルの荒川静香選手ですっかり有名になった”イナバウアー”と数学者の藤原正彦氏が著した『国家の品格』のベストセラーによって広まった”品格”が選ばれた。
 そういえば5月頃、にえもん@南柏のメニューにイナバウアーにちなんだ「うなバウアー」が加わったという投稿が…。探してみるとありました。
鰻っ娘さんという女性から「★はじめまして。」のsubjectで
このサイトを発見し感動です☆ 私のお勧めは柏近辺では南柏の「にえもん・仁右衛門」さんですね!小さな店構えなのであまり知られすぎてしまうとマスターとママさんが大変になっちゃうかもだけど・・ けんままさんも出前もやってくれますし、お土産ならばウナバウワーというのも一度試してみては?・・ちょっと面白いでしょ?? 

散歩がてらランチに行ってきました「にえもん」さんへ
 うなバウアーの正体は鰻の蒲焼を山椒たっぷりのタレご飯で巻いた特大海苔巻きなのでした。
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2006年11月22日

鰻 十和田で天然うな重を食す!

天然うな重@十和田

 埼玉県川口市の鰻 十和田は以前ご紹介したように浜名湖うなぎ漁業生産組合の皆さんと密に連絡を取り合って生産者と一体になって美味しい鰻を提供しているお店ですが、同組合の紹介で浜名湖の漁師さんから天然うなぎも仕入れているのです。
 今年は浜名湖の天然物の獲れるのが不安定だったそうですが、11月に入り毎週入荷するようになったのでお誘いの連絡を頂いたので、喜び勇んで川口まで出かけました。
 しめの天然うな重の前に浜名湖うなぎ漁業生産組合の新子うなぎの白焼きを頂いたのですが、山葵醤油で頂くよりも何もつけないかほんのわずかの塩で頂いた方が美味しいというとても味の濃い旨い鰻で頬が緩んでいました。養殖物の最高ランクの次の天然物はきついな、と思っていましたが、こちらはこちらで身と皮の間の旨みはさすが天然物です。
 丹精込めた養殖鰻は”人の恵み”に感謝!天然鰻は正に”天の恵み”に感謝!です。

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2006年11月08日

小福@湯島

うな重@小福2階カウンターの生簀 上野の東京国立博物館で開催されている仏像展の後期日程が昨日から始まり見に行ってきました。その帰りに湯島まで足を伸ばし、「小福」でウナギを堪能しました。
 小福の2階席はU字型のカウンターの真ん中が生簀になっていて見事な錦鯉が泳いでいるのです。また、小福は今は亡き落語家の柳家小さん師匠が贔屓にしたお店で愛用していた小さん師匠のマイ丼も飾ってありました。
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2006年11月07日

川秀@柏でランチ

ランチうな丼 明け方までの雨が嘘のように晴れました。風が強いのを除けば良いお散歩日和です。午前の仕事が早く終わり、西口郵便局に行く用事があったので少し足を伸ばして「川秀」でランチをとることにしました。
 川秀は「うなぎ大好き」開設当初の9店に入っているお店です。ですから久々にお邪魔をしました。ランチタイム(11:30〜14:00)にはサラダと茶碗蒸しがサービスで付きます。せっかくですからランチタイムにしか食べられない”うな丼”を頂くことにしました。
 陶器の丼ではなくて、お櫃のような形の器です。蓋をとるとうながが2/3尾のっていて1050円という値段からする充分な量でした。
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2006年10月26日

居酒屋で鰻

蒲焼@ごえん 友人と3人で久々に痛飲しました。柏駅西口近くのお店で飲んでいて午前0時を過ぎてお店は閉店。3時までやっている東口のお店へGO! 東口はイトーヨーカ堂のある駅前通りを南へ旧水戸街道を渡り、さらに進み「レイソルチームショップ」にほど近くにそのお店「ごえん」はあります。名刺の裏の地図には「えきから気合の徒歩12分!!」なるとど、納得!気さくなママがひとりで切り盛りしているカウンターとテーブルがひとつの小さなお店です。
 お店のおすすめボードには、刺身類と並んで”うなぎの蒲焼”がありました。しかも500円!食べるしかないでしょう!食べてきました(^_^)V

ごえんの情報はこちら
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2006年10月18日

神田きくかわ

うな重「イ」 かねてから「神田きくかわ」の二匹付きうな重はレポートしなければいけないと思っていました。
行った方の話しではボリュームたっぶりで満足度は高いとのことです。
上野の国立博物館の特別展「仏像」を見に行き、堪能していて気がついたら14時をまわっていました。神田きくかわは中休みがないので神田まで足を延ばしました。
約1ヶ月ぶりの鰻なので一番小さい「イ」を頼みました。それでも聞きしに勝るボリュームです。ボリュームを考えると2620円は決して高くありません。
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2006年09月26日

うなぎ本丸

信長丼 新橋うなぎランチ食べ歩きの第3弾は「うなぎ本丸」です。新橋といってもJR新橋駅から徒歩10分ほどで最寄り駅は都営地下鉄三田線「御成門駅」になります。
 日比谷通りの芝郵便局交差点を慈恵医科大学病院の方へ入りすぐ右に曲がると良い香りが漂ってきます。店頭で職人さんが焼いているのでうなぎ好きの鼻腔をいやおうなしにくすぐります。2階が食堂になっており階段の上り口のところに自動販売機があり、食券を買ってから2階へあがります。この日は何を隠そう3軒目なのです。基本に忠実にデフォルトのうな丼にするか信長丼にするか迷いましたが、趣向を変えて「信長丼」に決定!
 2階は店名が本丸というだけあって内装が砦を意識しているようです。2時頃の入店にもかかわらず、席はほぼ満席です。ランチタイムど真ん中なら行列ができるのもうなずけます。しかも食券を渡してから3分もしないうちに信長丼がやってきました。ハヤッ!人気のラーメン屋さん並の回転の良さですね。
 テーブルの上には小口に刻んだねぎが器に盛られておりご自由に好きなだけということです。海苔と蒲焼で楽しみ、そこにねぎをたくさんかけてまた楽しみ、とっておいたお吸物をかけてお茶漬け風でしっかり3度楽しみました。
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2006年09月25日

うなぎのお宿

昼のうな重「梅」 新橋うなぎランチ食べ歩きの第2弾は「うなぎのお宿」です。
 JR新橋駅烏森口から烏森通りを進み、日比谷通りに出る少し手前を左折するとうなぎの幟がはためいているお店が「うなぎのお宿」です。こちらは静岡のうなぎ問屋「駿河淡水」の直営店です。黒を基調にした店内は落ち浮いた雰囲気でランチタイムの慌しさを和らげています。
 昼のうな重は、うなぎの量によって4種類、うなぎ2/3尾ののった「梅」980円、うなぎ1尾の「桜」1350円、1尾半の「藤」1900円、2500円の「二段」はその名のとおりうなぎ2尾が頂けるようです。
 昼のうな重・梅をお願いしましたが、5分ほどで目の前へ。ひっきりなしにお客さんがいらっしゃるランチタイムはあらかじめ予測して焼きあげているようです。2/3尾といってもわりと大振りのうなぎを使用していますし、ご飯の量もしっかりあります。女性や年配の方なら梅で十分過ぎる量がありそうです。
 
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2006年09月22日

ささき@新橋

ランチタイムサービスうな丼 一昨日の昼にはしごした3軒のうなぎ屋さんを今日から1軒づつレポートしてみたいと思います。
 1軒目は最初に入った「ささき」です。新橋駅烏森口からすぐのところに美味い鰻の串焼きを食べさせる店があるとの情報を得ていました。場所を確認しておこうと行ってみるとランチタイムサービスをやってるではありませんか!しかも「うな重」が1200円、「うな丼」が850円でいづれもきも吸、お新香、サラダ付です。
 カジュアルバーのようなドアを開けて店内に入ると厨房を囲む形のカウンター席のみで15、6人が座れます。コの字型ではなく変則的な形をしているところがユニークです。13時過ぎでもほぼ満席状態でランチタイムも人気店のようです。
 その先(はしご)のことを考慮して「うな丼」を注文。蒸しまでの下ごしらえはしてあるようで7、8分で到着です。
 江戸前風のトロトロ蒲焼です。ご主人の腕の確かさを感じます。これで炭火で焼いていたらなぁ、と思いますが、コスト的に仕方がないですね。
 機会があれば、夜の部の串焼きを賞味したいと思います。

ささき-うなぎ大好き-はこちら
http://www.unagidaisuki.com/sasaki.html
 
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2006年09月20日

新橋ランチ巡り

新橋にはリーズナブルに鰻ランチを楽しめるお店が何軒かあります。
今日はその内、3店を実食レポートします。
まず、新橋駅烏森口を出て新橋西口通りにある鰻串焼の「ささき」です。ランチタイムはうな丼が850円、うな重が1200円です。
つぎは日比谷通り近くにある「うなぎのお宿」です。こちらは駿河淡水という鰻問屋さんの直営店です。落ち着きのある内装なので慌ただしさを感じさせずに頂けます。一番安価なうな重梅が980円です。
今日ご紹介最後は慈恵医大と芝郵便局の間にある「うなぎ本丸」です。こちらも江戸時代創業の鰻店「ての字」の経営でランチタイムのみの営業です。
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2006年09月06日

鰻弁慶

サービス鰻丼@鰻弁慶 今朝は健康診断のため、都内某所の病院へam9:00に出向くことに…。我が家から病院の最寄り駅へ行くには、つくばエクスプレス線の「往復割引乗車券」と「都営地下鉄・都電・都バス一日乗車券」がセットになった「TOKYO探索きっぷ」が便利でお得なことを発見しました。
 検査が終わり、せっかく都営交通の一日乗車券があるのだからどこか寄り道をして帰ろうとしたのですが、外はあいにくの雨です。迷った挙句、土地勘のある「上野御徒町駅」で下車しました。
 アメ横を歩き始めると猛烈な空腹感に襲われました。そうです。検査のため昨日の晩から水しか飲んでいなかったのです。一番近いうなぎ屋さんをウナピューター(何のことはない私の記憶です(^^ゞ)で検索すると上中の「鰻弁慶」がヒットしました。
 店の入り口に「サービス鰻丼」のポスターが…。席に着くなり注文します。サービス鰻丼は、土日祝日を除く11:30〜15:00に鰻丼が1365円(税込)で頂けます。
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2006年08月30日

のだや

のだや 東京新聞に毎週水曜日に掲載されている「味な老舗」というコーナーがあります。8月16日のこのコーナーに「うなぎののだや」の記事が載っていました。
 記事の出だしに
 情報社会の現代は、インターネットで検索すれば、すぐに「おいしい店」が見つかると勘違いしている人も多いようだ。しかし、「有名店」でもなく、ネットにも流れない“隠れた名店”を足で探し、その味を自ら確かめるのが、本来のグルメの楽しみではないのか。
 と書いてあり、釘をさされたような気がしましたが、近くまで行く用事があったので自分の舌で確かめようと行ってきました。

うな重 3200円 

 店構えからは、いかにも下町の知る人ぞ知る店の雰囲気がプンプンしてきます。店の中は手前に椅子席のテーブルが2つ、奥は5.5畳ほどの小上がりに座卓が2つの配置です。
 うな重は2100円、2700円、3200円の3種類です。奮発して今日は一番大きいのをお願いしました。注文を受けてから蒸し始めるそうで、待つこと25分、見るからに大きなうな重のお出ましです。鰻も御飯も熱々でハフハフ頂きました。「江戸前のうな重ってこうだよね。」と言いたくなるうな重でした。
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2006年08月09日

川五郎@八千代

川五郎 国道16号の八千代市米本交差点を印西方面へ3kmほど 走ると新川に架かる神尾橋を渡った右手に川五郎があります。読み方は”かわごろう”ではなく”せんごろう”と読みます。帰りに名前の由来を聞こうと思っていましたが、失念してしまいました。次回お邪魔した時のお楽しみということで…。最寄の駅となると北総線「千葉ニュータウン中央駅」になると思いますが、3kmほどあるので車で来るしかなく、あまり便利がよいとはいえませんがお店は広く大人数のお客さんに対応できる規模なのは地元のお客さんに贔屓にされている証でしょう。
うな重特上 うな重特上(1700円)、うな重上(1400円)、白焼き定食(1700円)、きも焼1本(280円)を頂きました。うなぎをはじめお料理の印象は”まじめに手作り”です。注文をとってから30分ほど待って熱々の鰻がやってくるのはうなぎ好きにとっては高ポイントです。お新香の糠漬けが自家製で吸物の出汁もちゃんととっているのも高ポイントです。

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2006年08月02日

柴又宮川

shibamatamiyagawa_jyojyu.gif 柴又の帝釈様にお参りに来ていつも前を通るだけでまだ未訪の「ゑびす家」に行こうということになり、駐車場に車を入れるとどうも様子が静かなのです。門は閉まっていますし、参道側にまわると今日はお休みなのでした。もう1軒柴又で未訪の「柴又 宮川」に行きました。
 「柴又 宮川」は表参道を来て帝釈様の境内の入口である二天門の前で左を向くとちょうどお店が見えます。店の右脇の道を入ると3台分の駐車場があり助かります。圧力鍋を使用して柔らかく蒸された鰻は甘さを抑えたタレで焼かれています。柴又には川魚料理店は何軒もありますが、鰻料理専門店はこちらだけです。
 また、本日、110,000アクセスを記録しました。7月21日に10万の大台を記録して最速で10,000アクセスがプラスされました。「うなぎ大好き」は皆様に可愛がって頂き、本当に有難うございます。
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2006年07月12日

石橋亭鰻本郷

上うな重@石橋亭 一ヶ月に亘るFIFAワールドカップの影響ですっかり早起きの癖がついてしまい、今朝もまた4時に起きてしまいました。決勝戦はイタリアが24年ぶりの優勝よりもジタンの頭突き退場が話題を集め、日本では「オシムって言っちゃたね。」失言でW杯の総括よりも時期監督問題に話題が移っています。その失言者を会長(キャプテン?)に戴くJFA本部の近くあるのが石橋亭です。
 明治28年創業と暖簾に染めている老舗です。店の玄関の前に植木鉢などを並べてある風景は下町のうなぎ屋さんの風情を感じます。
 開店時間の11:30に入店。テーブルにメニューはなく壁の何箇所かに色紙にかいたメニューがかかっています。うな重が4種類、白焼きにその御飯付、う巻、さしみのメニュー構成です。うな重の値段の違いはうなぎの目方の違いだということで上から二番目の上うな重を注文しました。それから5分ほどでうな重がやってきました。大丈夫かな?と不安がよぎりましたが、身はふっくら柔らかく、ご飯も熱々です。
 正午近くなるとお客さんが次から来て、席は満席になり相席になる方もいます。あらかじめ仕込んでおくのは、会社の昼休みに来たお客さんが困らないためだったようです。
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