「いちのや」の神泉にあるお店に行ってきました。場所は京王井の頭線「神泉駅」からほど近い山手通りと旧山手通りがぶつかったあたりです。蔵の入口風の玄関を入ると中居さんが「鰻ですと40分はお待ちなりますが・・・?」もちろんかまわないことを伝えると下足箱に靴を入れて上がるように促されました。1階は個室の他にカウンターと掘り炬燵風のテーブル席が3卓です。テーブルとテーブルの間にはプライバシー保護のため?の衝立があります。
うなぎ屋さんで40分待つのは至極当たり前のこと。ある意味至福の時間です。さて、どう待つかですが、私らは池波正太郎先生のように待てる粋人ではないのでつまみを頼んでしまいます。いちのやはその点では豊富なつまみが用意されていて、「本日の刺盛」と「うなぎの煮凝り」を注文しました。どちらも綺麗に盛り付けられてしかも美味!
そして「うな重」とご対面。蒸しに拘ったといううなぎはフワトロ、備長炭使用の為かグニャとはしていないところは江戸の昔から続く老舗のなせる技か?!美味しかったです。


うなぎ大好き夫婦