2009年07月08日

小田原の老舗・松琴楼

 小田原の老舗・「松琴楼」は、桂離宮にある幾つかの茶亭のうちの松琴楼を模して名づけられたそうです。創業は、江戸時代の末期のことですが、現在のお店も歴史とお客様に愛されているのが感じられます。  メニューで目を引いたのなま肝(105円)です。丁寧にした処理された生のうなぎの肝を日本酒に漬けたもので、コリコリとした食感です。
 また、このお店の特徴は、調理前のうなぎの目方で値段のランク付けしていることです。
うな重
うな重
 うな重は、140g(1260円)、200g(1785円)、230g(2100円)、250g(2310円)、300g(2730円)の5段階。230gのを頂きました。柔らかく蒸しあげられたうなぎにあっさりしたタレをまとわせています。タレの染みたご飯にはタレの味がはっきりとしているのでうなぎの味を引き立てる老舗ならではの絶妙の配分なのでしょう。  うな重セットにお刺身が付いたうなぎ弁当は、140g(1575円)、200g(2100円)の2段階で、200gのを頂きました。
うなぎ弁当
うなぎ弁当
 タレの味の好みは、分かれると思いますが、うなぎの味が素直に出てしまうこのタレでは、まずいうなぎは仕入れられません。そのことを考えるととてもリーズナブルな価格の老舗店といえるでしょう。
posted by hisa at 19:39| Comment(2) | TrackBack(1) | うなぎ食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
此方で食しました時にあまりの柔らかさに驚きましたのは、あまりりにも鰻が柔らか過ぎと感じました。
「ミュージアム」には、焼きか蒸しかに拘りのある方は、食されてはと投稿いたしましたが、この店は「蒸しを
勘違いしている」との再投稿がありまして苦笑しました。
「「「口にに入れるとトロケル」との表現の一人歩きと嘆いております。
もう1点残念でしたのは、白焼き歯200グラムからでした。
Posted by 砂土原南窓 at 2009年07月12日 13:25
此方で食しました時にあまりの柔らかさに驚きましたのは、あまりりにも鰻が柔らか過ぎと感じました。
「ミュージアム」には、焼きか蒸しかに拘りのある方は、食されてはと投稿いたしましたが、この店は「蒸しを
勘違いしている」との再投稿がありまして苦笑しました。
「「「口にに入れるとトロケル」との表現の一人歩きと嘆いております。
もう1点残念でしたのは、白焼きは200グラムからでした。お店の方には、障害者として大変気を使って頂き頭が下がりました。
Posted by 砂土原南窓 at 2009年07月12日 13:29
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