2009年05月29日

江戸前の老舗を受け継ぐ「大黒屋」

うなぎ大黒屋 ホームページ
うなぎ大黒屋 ホームページ
 5月27日にうなぎ大黒屋さんのホームページを担当している方からメールを頂きました。
はじめまして、新横浜のうなぎ大黒屋のホームページを担当している者です。
新規にホームページを開設いたしましたので、リンクを貼っていただけないかとお願いのメールです。
うなぎ大黒屋は、麹町『丹波屋』の元親方・苅込勇吉が板長を務めています。 宮崎・鹿児島県産の養殖鰻を使用しています。 職人が焼きあげた鰻をネットでも販売しています。
まだ、紹介されていないようですので、ぜひ一度お召し上がりになってください。 支店が目黒区・八雲にもあります。

サイトはこちら
http://www.unagi-daikokuya.com

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。  

 うなぎ大好きの「全国うなぎ屋さんリンク・関東」と目黒区八雲に支店があるということなので「全国うなぎ屋さんリンク・東京」にもリンクをさせて頂きました。

 ホームページを拝見すると大黒屋の板長・苅込勇吉さんは、麹町「丹波屋」の板長を20年も努めていた方だといいます。

 「丹波屋」は、江戸時代から続く蒲焼の老舗で千代田区の町名由来板ガイド:麹町四丁目にも「伊勢屋」とともに登場します。
 また、以前、丹波屋を懐かしむメールを頂いたことがあります。
 私は、40年ほど前に、麹町5丁目にある会社勤めておりました。その頃、半蔵門近くに「丹波屋」 という鰻屋がありました。古い店で、皇居へ出入の鑑札がありまし た。  以下は、ある会社の重役から聞いた話ですが
 会議の時、「丹波屋」に鰻の出前を頼んだら、女将さんが、おひつに 入れた暖かい御飯を、毛布に包んで持って来て、別の人が持って 来た蒲焼を、会議室で重箱にセットして出したそうです。
 この重役は、それ以降すっかり「丹波屋」のフアンになり、よく店に 昼食などに行ってました。勿論この店、今はありません。  

(固有名詞など一部変えました)

 大黒屋さんも味はもちろん、このような心使いも継承しているお店だと是非行って見たいと思いませんか?
posted by hisa at 12:51| Comment(0) | TrackBack(1) | うなぎ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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初めてナマでおま○んこ見たwww
Excerpt: よくわからないまま相手言うとおりにしてたら、ドウ○テイ捨てさせられて三回シャセイ(笑)して、御礼に39枚もらったんだけどwwwwwww
Weblog: はぐきなめずり男
Tracked: 2009-05-30 20:49
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