2008年12月31日

2008年のうなぎ納めは三島の桜家

桜家
桜 家

 桜家の年末年始の予定を電話で確認すると年末は大晦日まで営業して、年始は元旦がお休み、2日からということだった。
大晦日の11時の開店時間に合わせ行くことにする。

 首都高も東名高速も順調で三島には10時前に着いてしまった。せっかくだから三島大社に参拝してから10時半前に桜家に行くと店の前に順番待ちの名簿があり、2組目だった。
店の前にとてもユニークな守衛?のおじさんがいた。どこから来たの?と聞かれ、千葉県と答えると。
東京や千葉からもたくさんお客さんが来るよ。最近は関西のから来る人が増えたよとか
手帳を見ながら昨日は650人お客さんが来たことなど面白おかしく話してくれる。
そうこうするうち、待っているお客さんは60人を越えた。開店時間を7分ほど過ぎて入店。

 料理を写真に撮る都合上、うなぎ重箱の2枚と4枚、うなぎ丼の2枚と3枚、白焼の大、鰻焼売、尾州巻を注文。店員さんが20〜30分待って白焼が出てから丼などが出るとのこと。

うなぎ丼(3枚)
うなぎ丼(3枚)

 後から来たお客さんにうなぎ重箱が提供されるのを横目でひたすら待ちます。結論から言うと待った甲斐がありました。最高のうなぎ納めでした。
posted by hisa at 17:46| Comment(0) | TrackBack(1) | うなぎ食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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鰻重(うな重)堺市(泉北岩室)
Excerpt: うなぎの神吉。 うな丼ではない。うな重。 うなぎの食感がふんわりとやわらかい。
Weblog: さんたのブログ
Tracked: 2009-01-06 06:55
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