2008年12月17日

羽子板市の帰りに初小川

 12月17、18、19日は浅草の観音様こと浅草寺の境内に羽子板の露天が軒を連ね羽子板市として賑わいます。毎月18日は、観音様の縁日で特に12月は納め観音は一年の締めくくりとして参詣者で賑わい、江戸時代、正月用品や縁起物を売る店が境内に集まり「歳の市」と呼ばれものが、現在は羽子板市としてその形をとどめているそうです。
 また、この日より新年の福徳を祈願した「恵比寿大黒天御影」や「縁起小判」も授与されるので頂いてきました。
 その帰り、久しぶりに雷門の初小川に寄ってきました。
きも焼
きも焼
 初小川のきも焼は、肝がたくさん串に刺さっていてとても大振りです。甘さを抑えた辛めのタレも初小川の特徴です。
うな重(小)ときも吸
うな重(小)ときも吸
 うな重の小は、正方形のお重で出されます。うなぎは小振りながらキリリとしたタレを纏い、七輪の炭火で焼かれたかば焼を頬張ると至福のときです。ご飯が柔らかめまのだけが…ちょっと残念(>_<)
 別注のきも吸は50円と驚きの価格。大きな丼で出されるので寒い日には暖まりますよ。
posted by hisa at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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