2004年11月17日

蕎処 理彦

理彦

 家の近所の以前から気になっていたお店「蕎処 理彦」にお邪魔しました。
 やはり、趣味が昂じて手打蕎麦屋さんをはじめられたそうで、「三立て(碾き立て、打ちたて、茹で立て)の蕎麦」に拘っているそうです。
理彦のそば

 飲み物以外のメニューは、ざる(1000円)、かけ(1000円)、蕎麦がき(600円)の三つです。恥ずかしながら三つとも頂いてきました。そのため、ご主人の酒井さんには、同業者と間違われてしまいました。(^^ゞ
 ざるの蕎麦は、香り、色、喉越し、味とも美味しかった。ただ、つゆが蕎麦に負けていたかな。だから薬味にねぎ、山葵のほかに辛味大根もあったのかな。薬味を入れると大分違ってくる。
 かけは今のところ、あまりいただけない。一番の理由は、かけ用の甘汁を用意されていないからだと思う。メニューに出す以上、改良されることを期待したい。
 蕎麦がきはふわふわ系で、かなり美味しい。しかし、ここでもつゆの弱さが・・・。
 蕎麦に拘ると美味しい蕎麦は打てるが、それに負けないつゆを作るのは至難の業だと痛感する。
posted by hisa at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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