2008年11月05日

きれいになったひょうたん屋

 日本橋富沢町のとの村で美味しくうな重を頂いたのですが、割きたての特上を見てしまったので気のせいかフラストレーションが・・・。

 銀座1丁目のひょうたん屋が、移転して新しくなったそうなので出かけました。以前のお店から銀座柳通りに出て、中央通りを越えて昭和通李に出る手前のコンビニ・ampmの角を曲がった左側にあります。

ひょうたん屋
ひょうたん屋

 暖簾をくぐると正面に焼き台があり、それを囲むようにカウンター席、奥にはテーブル席があります。うなぎ屋さんだけにうなぎの寝床のように細長いお店になりました。お昼の閉店時間(14:00)のほんの僅か前に入店したためか、移転の情報が行き渡っていないためか、先客は誰もいませんでした。

うな重 上
うな重 上

 との村の件もあるのでここは大き目の鰻重の上を注文。おもむろに生のうなぎを取り出すご主人。目の前の炭火で焼き始めます。皮から丁寧に焼き、ある程度焼きが入ったところでタレにつけて焼きます。いったん、縮まったうなぎが今度はふっくら厚みを増していき、香ばしい匂いが・・・。

 「はい。」の合図でお重にご飯が盛られ、そこに焼きあがったばかりのうなぎが乗せられます。蒸されていない地焼きのため、身を噛み切るとき、プチッという感触があり、辛口のタレを纏ったうなぎが口の中に泳いでいます。硬めに炊かれたご飯も粒が立っており美味しく頂けました。
posted by hisa at 17:10| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

との村

うな重 上
うな重 上

肝吸いお新香
肝吸い お新香

 日本橋富沢町のとの村に行きました。地下鉄の人形町駅から歩きましたが、都営地下鉄の馬喰横山か東日本橋のほうが近いようです。久松警察署・問屋橋交番の近くの路地を入ったところにあります。

 先客はいかにもセレブそうなみのもんた風にいうならお嬢さん(^_-)2名。ご主人が生のうなぎを割いています。これは期待できるぞ!

 壁に貼ってあるお品書きには、うな重1600円、うな重(上)2000円、うな重(特上)2500円〜 とあります。悩んだ末、上をお願いして待つことしばし、おかみさんが漬物の用意をしています。いかにも自家製という漬物をタッパから取り出し盛り付けていきます。胡瓜、白菜、大根、奈良漬けもあります。ますます期待が高まります。

 ご主人が先客のうなぎを割き終えて、いよいよ自分のうなぎが・・・と見ていると白焼きしてあるうなぎを取り出し、店先にある焼き台へ。え、えぇっ生きうなぎから咲くのは、特上だけ・・・。しまった!特上にするんだった(>_<)

 ショックを受けていると、おかみさんがカンナを取り出し、鰹節を削ります。「古いといわれるけど、こうした方が香りが違いますからねぇ」と肝吸いの準備。

 ほどなく運ばれたうな重は、丁寧な仕事振りがうかがえ、美味しい物でしたが、隣の昔のお嬢さん方とうな重と比べると大きさもさることながら心なしか美味しさが違うような??

 「お客さんも肝吸い飲みます?」とおかみさん。御品書きに肝吸い100円と書いてあったから肝吸いは別注なのか!削りたての良い香りがするのでここは食いしん坊の性、「お願いします」具は肝に蒲鉾と三つ葉、鰹と柚子の香りするシンプルで美味しい肝吸いです。これで100円なら文句なし。お会計をお聞きすると2000円とのこと。肝吸いはサービスしてくれたのかなぁ・・・。

 今度伺った時は、絶対、特上を肝吸い付で頂きます!
posted by hisa at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うなぎ食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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