東京新聞に毎週水曜日に掲載されている「味な老舗」というコーナーがあります。8月16日のこのコーナーに「うなぎののだや」の記事が載っていました。記事の出だしに
情報社会の現代は、インターネットで検索すれば、すぐに「おいしい店」が見つかると勘違いしている人も多いようだ。しかし、「有名店」でもなく、ネットにも流れない“隠れた名店”を足で探し、その味を自ら確かめるのが、本来のグルメの楽しみではないのか。
と書いてあり、釘をさされたような気がしましたが、近くまで行く用事があったので自分の舌で確かめようと行ってきました。
店構えからは、いかにも下町の知る人ぞ知る店の雰囲気がプンプンしてきます。店の中は手前に椅子席のテーブルが2つ、奥は5.5畳ほどの小上がりに座卓が2つの配置です。
うな重は2100円、2700円、3200円の3種類です。奮発して今日は一番大きいのをお願いしました。注文を受けてから蒸し始めるそうで、待つこと25分、見るからに大きなうな重のお出ましです。鰻も御飯も熱々でハフハフ頂きました。「江戸前のうな重ってこうだよね。」と言いたくなるうな重でした。


本日、120000

うなぎ大好き夫婦