2006年08月30日

のだや

のだや 東京新聞に毎週水曜日に掲載されている「味な老舗」というコーナーがあります。8月16日のこのコーナーに「うなぎののだや」の記事が載っていました。
 記事の出だしに
 情報社会の現代は、インターネットで検索すれば、すぐに「おいしい店」が見つかると勘違いしている人も多いようだ。しかし、「有名店」でもなく、ネットにも流れない“隠れた名店”を足で探し、その味を自ら確かめるのが、本来のグルメの楽しみではないのか。
 と書いてあり、釘をさされたような気がしましたが、近くまで行く用事があったので自分の舌で確かめようと行ってきました。

うな重 3200円 

 店構えからは、いかにも下町の知る人ぞ知る店の雰囲気がプンプンしてきます。店の中は手前に椅子席のテーブルが2つ、奥は5.5畳ほどの小上がりに座卓が2つの配置です。
 うな重は2100円、2700円、3200円の3種類です。奮発して今日は一番大きいのをお願いしました。注文を受けてから蒸し始めるそうで、待つこと25分、見るからに大きなうな重のお出ましです。鰻も御飯も熱々でハフハフ頂きました。「江戸前のうな重ってこうだよね。」と言いたくなるうな重でした。
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2006年08月28日

御礼! 120000アクセス

120000access 本日、120000アクセスを記録いたしました。ご来訪の皆様、御礼申し上げます。貧乏暇なしと申しますが、このところなかなか鰻を食べにいけないのが悲しいところです。したがって私たちの実食レポートもアップできません。(T_T) 
しかし、代わりといっては何ですが、Tさんが水戸のぬりやさんの再開の記事や同じく水戸の中川楼のレポートを送って頂いたものをレイアウトしてアップさせて頂きました。

若松商店フルバナー

 また、宮城県松島の鰻・若松商店さんのバナー作りをお手伝いさせて頂くことができました。
↓「うなぎ大好き」作製 若松商店バナー集
http://www.unagi-wakamatsu.com/page020.html

うなぎ好きの方、うなぎ関係の方といろいろな形で触れ合っていけたらと思っています。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by hisa at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SAPPORO 畑から百三十年

SAPPORO 畑から百三十年 夏休み最後の休日はサッポロビール千葉工場へ見学とサッポロビール園でビール&ジンギスカン三昧に行ってきました。
 一番面白かったのは工場見学の行程が終了すると柱に「美味しいビールまであと○○m」と表示されていたことです。私たちもご多分に漏れず最後の試飲コーナーが最大の楽しみだったので何だか見透かされているようで笑ってしまいました。
 試飲コーナーではビール酵母入りのスナック1袋とサッポロ黒ラベル、エビスビールが制限時間約20分の内、飲み放題です。
 さらに今回は30日に発売される「SAPPORO 畑から百三十年」も発売前に特別に飲ませてもらいました。麦芽1.5倍の美味しさは特筆ものです。さっぱりしているのにコクがある。30日は酒屋さんへGO!です。
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2006年08月15日

養殖ウナギ 1割の背骨曲がる

背骨が上方に曲がった養殖ウナギ=静岡県水産試験場浜名湖分場提供
 8月15日の朝日新聞によると
背骨が縦に曲がった養殖ウナギが増えている。静岡県水産試験場浜名湖分場の調査で、全体の1割ほどが変形しているという結果が出た。原因は謎だ。品質や安全性に影響はないというが、ウナギを割く手間がかかるので市場で買いたたかれ、養殖業者を悩ませている。

http://www.asahi.com/national/update/0815/TKY200608140274.html

 記事の中では水質汚染などはなく原因不明としているが、養殖業者の話として成長の早いウナギや餌をよく食べるウナギに背骨の異常が多いということを伝えている。ウナギ版メタボリック症候群ということだろうか?人間もウナギも食べすぎはよくないということですね!
posted by hisa at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

がってん寿司

煮うなぎ握り うなぎ白焼き握り 
 「がってん寿司」
では夏のメニューでうなぎの握りをラインナップ。”うなぎの白焼き”と"煮うなぎ握り"を柏豊四季店で頂いてきました。
 「夏の一押し」として紹介されている”うなぎの白焼き”は口に入れるとうなぎの旨みが広がり、トッピングされた柚子と山葵がいいアクセントになっています。炙り立てを出してくれるので香ばしさもあってなかなか美味しいです。
 「がってん旬の味」の"煮うなぎ握り"は質より安さの回転寿司にあるうなぎ握りをイメージしていると嬉しい想定外です。柔らかく口に入れるととろけ食感は江戸前蒲焼きとは違った美味しさがあります。
 どちらも2貫で315円(税込)という価格を考慮に入れての評価ですが、うなぎを少しだけ食べたい時は「がってん寿司」がお近くにある方はリーズナブルかつコンビニエンスな選択だと思います。
posted by hisa at 16:26| Comment(1) | TrackBack(0) | おいしい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

川五郎@八千代

川五郎 国道16号の八千代市米本交差点を印西方面へ3kmほど 走ると新川に架かる神尾橋を渡った右手に川五郎があります。読み方は”かわごろう”ではなく”せんごろう”と読みます。帰りに名前の由来を聞こうと思っていましたが、失念してしまいました。次回お邪魔した時のお楽しみということで…。最寄の駅となると北総線「千葉ニュータウン中央駅」になると思いますが、3kmほどあるので車で来るしかなく、あまり便利がよいとはいえませんがお店は広く大人数のお客さんに対応できる規模なのは地元のお客さんに贔屓にされている証でしょう。
うな重特上 うな重特上(1700円)、うな重上(1400円)、白焼き定食(1700円)、きも焼1本(280円)を頂きました。うなぎをはじめお料理の印象は”まじめに手作り”です。注文をとってから30分ほど待って熱々の鰻がやってくるのはうなぎ好きにとっては高ポイントです。お新香の糠漬けが自家製で吸物の出汁もちゃんととっているのも高ポイントです。

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2006年08月08日

辻屋@岐阜県関市

うな丼@辻屋 一昨日、 「とんかつ食べ歩き」さんから同じ食べ歩きサイトなのでリンクしませんか?というお誘いを頂き、相互リンクを致しました。「とんかつ食べ歩き」さんは8月6日現在で195店を公開されており、現在132店を公開している「うなぎ大好き」も脱帽です。とんかつ好きの方は必見のサイトです。
 さて、そんな「とんかつ食べ歩き」の管理人さんが岐阜県関市のうなぎ屋さんの情報が画像付で送って下さいました。有難うございました。

「辻屋」の情報はこちら
posted by hisa at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | うなぎ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

小福@湯島

小福@湯島 5日放送のテレビ朝日系「GIRLS A GOGO!」は〜グルメ記者おすすめ下町対決!湯島VS向島〜で湯島の紹介では馴染みの店が出ていました。その中でも「うなぎ大好き」的にはやっぱり「小福」ですね。
 ただ、紹介の仕方がちょっと気になりました。グルメ記者のオススメのお店なのに、各界著名人が愛するとか皇族がお忍びで来る、とかを推薦の理由にするのだろう。グルメ記者はある意味、食べ歩きのプロなのだから自分の舌で推薦してほしかった。それからリポーターの女の子たちは”美少女クラブ”を名乗っているのだから、食べ物を口に入れた状態で「ん〜っ!」と顔をクシャクシャにして唸るのは如何なものかな、と思うのはオジサンの証拠でしょうか?!

小福の情報はこちら
posted by hisa at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

「ぬりや泉町大通り」営業再開

うな弁@ぬりや泉町大通り 昨日の夕方、嬉しい知らせが匿名のメールで来ました。
茨城県水戸市泉町 ぬりや泉町大通り店は
営業再開いたしました。
毎日新聞 茨城版 8月2日付けをご覧ください。
あたたかい励ましのお言葉ありがとうございました。


早速、ネットでMSN毎日インタラクティブで検索しますと−ぬりや泉町店:3月に火事で全焼、営業再開励ましに応えうなぎ焼く--水戸/茨城−の見出しが…。
今年3月に火事で全焼した水戸市泉町3の老舗うなぎ店「ぬりや泉町店」が、大勢の客に後押しされ、1日から営業を始めた。同店は65年創業。店長の広瀬勇人さん(38)は再開をあきらめかけたが、「あの味を消しちゃいけない」と再起を望む手紙が多数寄せられ、「励ましや期待に応えるため、うなぎを焼く」と立ち上がった。

 3月26日午後1時半ごろ、調理場で盛り付けをしていた広瀬さんが、「店長!」と呼ぶ声に振り返ると、うなぎを焼く機械から炎が上がっていた。けが人はなかったが、約200平方メートルの店舗は全焼した。

 「おれはもう店をやっちゃいけないんじゃないか」。広瀬さんは黒焦げになった店内を見て思ったが、数日後、常連客らから手紙が届き始めた。「ここが頑張りどころだ」「あの味を消しちゃいけない。楽しみにしている人を忘れないでほしい」。涙がこぼれた。集まった手紙は約70通。「たくさんのお客さんから手紙をもらい、店の再開の準備を始めてからは通りすがりの人が『いつ始まるの』と声を掛けてくれた。ほとんどの従業員が店が再開すると信じ、生活は大変だったろうが転職せずに4カ月も待っていてくれた。感謝の気持ちでいっぱいだ」。広瀬さんはあきらめかけていた店の再開を決意した。

 新店舗では座席や壁紙などの内装を、火事の前とほぼ同じに仕上げた。月に1、2回は同店に通っていたという近くの自営業、石川米子さん(72)は「待ち遠しかったですね。もっと早く再開してほしかったかな。早く、あのホカホカのうなぎを食べたいですね」と喜んだ。

毎日新聞 2006年8月2日


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2006年08月02日

柴又宮川

shibamatamiyagawa_jyojyu.gif 柴又の帝釈様にお参りに来ていつも前を通るだけでまだ未訪の「ゑびす家」に行こうということになり、駐車場に車を入れるとどうも様子が静かなのです。門は閉まっていますし、参道側にまわると今日はお休みなのでした。もう1軒柴又で未訪の「柴又 宮川」に行きました。
 「柴又 宮川」は表参道を来て帝釈様の境内の入口である二天門の前で左を向くとちょうどお店が見えます。店の右脇の道を入ると3台分の駐車場があり助かります。圧力鍋を使用して柔らかく蒸された鰻は甘さを抑えたタレで焼かれています。柴又には川魚料理店は何軒もありますが、鰻料理専門店はこちらだけです。
 また、本日、110,000アクセスを記録しました。7月21日に10万の大台を記録して最速で10,000アクセスがプラスされました。「うなぎ大好き」は皆様に可愛がって頂き、本当に有難うございます。
posted by hisa at 18:56| Comment(1) | TrackBack(1) | うなぎ食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする